葱山ねぎ夫のネギブログ

家庭菜園でねぎを育てています。 ねぎ以外もあります。

沖縄旅行 その2

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初日のメインイベントは美ら海水族館です。


水族館が近づくとあちこちの店に水族館割引チケットの
登りが立っているので、我々もコンビニで購入しました。
ウチは大人2人+子供3人なので、
家族券(大人2名+小人2名)3950円+小人券550円を購入。
現地購入より1030円お得です。

水族館の駐車場に迷って、結局少し遠い駐車場に
止めてしましました。
歩いて水族館へ行きますが、とにかく暑い。
それに知らなかったのですが水族館は海洋博公園という、
公園の一部で、この公園がかなりおおきいです。
公園内は綺麗に整備されていて、大人だったら
水族館だけではなく、公園散策とかもたのしめそうです。

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水族館に入るとまずタッチングプールがあり、
我々には珍しい南の海のナマコやヒトデと触れ合う事ができます。
ヒトデがめちゃくちゃデカい。

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次はサンゴ礁の海の大型水槽です。
南洋の展示は他の水族館にもありますが、
ここの展示はすごく楽しくて、どれだけ見ていても飽きません。
多分、魚の種類が多いのだと思います。
大型のサメやエイ、カンパチなどの迫力ある泳ぎ、
色とりどりの小魚たち、イソギンチャクの中にはクマノミが踊り、
主のようなハタの周りをホンソメワケべラがつつきまわり、
砂地にからチンアナゴが顔を出しています。

その後は小、中型水槽でよくある感じの展示が続き、
その後にメインのジンベイザメが泳ぐ巨大な水槽、
「黒潮の海」があります。

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この水槽は本当に幻想的ですね。
よく、大型のアクリルパネルを売りにしている水族館が
ありますが、今まであまり理解できな刈ったんですよね。
ただの自己満足じゃないかと思っていたのですが、
この水槽を見てその意味が分かりました。
視界いっぱいに広がる水中の世界、
さらにそこをゆっくりと泳ぐ巨大なジンベイザメの全身が、
時には2匹並んで見る事ができます。
水槽の中には他のサメやエイ、カツオなどたくさんの魚がいます。
この水槽に隣接してレストランがあるのですが、
こんなところでケーキなんか食べながら休憩したら最高だと思います。
(値段も良心的だったし)

また、「黒潮の海」の展示の横には「サメ博士の部屋」という
資料展示があって、ここでは色々なサメの顎の骨格があって、
触る事ができます。
強烈に鋭いので気をつけないと本当にケガをします。
これも、想像以上の迫力で貴重な体験でした。
サメに噛まれたら助からないなと思いました(笑)

そんなわけで、大満足の美ら海水族館でした。
ちなみに別館でマナティとウミガメとイルカの展示もあります。

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帰りに見た夕焼けの風景も綺麗でした。
残念ながら日没前に閉園になってしまったのですが、
ここからサンセットが見られたら最高でしょうね。

つづく


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まとめ